私たちについて

 

私たちは、「モノ作りへのこだわり」を実現するために、自らのアトリエでデザイン、鋳造・制作し、自らのショップで販売するという、一貫した姿勢で取組んでいます。末永くご愛用頂くために、一過性の流行にとらわれず、「温もり」と「遊び心」の感じられるデザインをコンセプトにした、ワクワク嬉しくなるようなジュエリーを作っています。

また、アトリエとショップを一体化させ、個々のお客様のいろいろなご要望に柔軟に対応できるように心がけています。

 

 

Ippei Naoi & Janine Naoi - Atelier Shinji Ginza, Tokyo

Shinji Naoi & Matico Naoi - Atelier Shinji Ginza, Tokyo

Hiroki Yokosaka & Haruko Taguichi - Atelier Shinji Ginza, Tokyo

 

直井一平 (Amamika Director / Designer)

東京生まれ。ジュエリーデザイナーの両親である直井新治と真知子の影響で、幼少よりジュエリーに囲まれて育つ。上智大学卒業後、アムステルダムに6年間在住し、WEBデザイナーとして活動。世界最大級のブランディング会社、ランドーアソシエイツに勤めた後、パートナーのジャニーヌとともにamamikaコレクションのジュエリー制作を開始。フォトグラファーとしての活動もしており、企業広告、機内誌や海外の雑誌『ナショナル ジオグラフィック』などにも写真を提供している。

直井ジャニーヌ (Amamika Director / Designer )

オーストラリア、メルボルン生まれ。メルボルンのNATIONAL SCHOOL OF DESIGNを卒業。デザイン会社で働いた後、大手広告代理店、TBWA(博報堂)のアムステルダムオフィスにて3年間グラフィックデザイナーとして勤務。2006年にパートナーの直井一平とともに活動の拠点を東京に移し、グラフィックデザイナーとしての経験を生かしたジュエリーを手掛け始める。また、広告、ブランディング、パッケージやWebなど、グラフィックデザインの分野でも活動している。

 

直井新治 (Atelier Shinji Founder)

東京生まれ。東京造形大学在学中の1969年からヨーロッパや東南アジアを取材旅行し、プリミティブアートから現代アートまで見聞を広める。欧州旅行中に真知子と出会い、1972年フランスに渡り、パリにアトリエを構え、ジュエリー制作を開始する。

 

直井真知子 (Atelier Shinji Founder)

 

広島出身。広島女学院大学在学中、欧州旅行中に直井新治と出会う。大学卒業後、テキスタイルデザインスクールで学び、結婚後渡仏。新治と共に4年間パリ在住。

 

1977年にパリから帰国、2人で株式会社アトリエシンジを設立。東急渋谷本店、三越日本橋本店、銀座松坂屋など百貨店を中心として店舗を展開した。1991年からはパリの展示会プルミエールクラスに10年間連続して出展し、ヨーロッパでも高い評価を受けた。1998年には旗艦店を青山にオープン。The Conran Shopといったデザインショップとの取引も開始。2005年には、青山のショップと台東区にあったアトリエを一緒にした、ATELIER SHINJI GINZAを銀座5丁目にオープン。アトリエとショップが一緒になったことで、近年はオーダー制作にも力を入れている

 

横坂浩貴(Casting Manager)

千葉県生まれ。建築系専門学校を卒業後、建設・インテリア施工会社に就職。職人と一緒に働く中で、自身も手に職をつけたいと痛感する。その後、貴金属加工会社に移り、ロストワックス全工程作業を担当し技術を習得。身につけた技術を他で試すべく、2002年にアトリエシンジに入社。鋳造作業における高い技術と深いノウハウで制作を支えている。

田口晴子 (Production Manager)

神奈川県生まれ。大学卒業後、マリンスポーツ系の出版社マリン企画に勤務した後、ミキモトで販売業務に携わりながら、ヒコみづのジュエリーカレッジにて、アクセサリー制作を学ぶ。その頃から、ライフワークとして、銀による万華鏡制作を始める。2001年にアトリエシンジ入社。制作から在庫管理まで制作全体を支えている。